《旅行》子連れでオーストラリア ケアンズ旅行 day5-1 キュランダ、ネイチャーパーク、スカイレール

この記事は、2005年に行ったオーストラリア ケアンズの旅行記です。

2021年-2022年に当時のことを思い出しながら再編集しております。良かったらお付き合いください。

※ブログ日付、記事内の日時は当時の日時に合わせてあります。


観光もりだくさんの日

今日の観光もジェイさんのツアーお願いした

ジェイさんのツアーでも人気のエリア

朝から夕方までギッシリ盛りだくさんの日となった。


今日のツアーは、まずスカイレールと呼ばれる

ものすごい長い距離のロープウェイに乗り

世界遺産 熱帯雨林のキュランダ村まで移動

キュランダ村にはネイチャーパークと呼ばれるテーマパークがあり

その中に動物園や水陸両用車で熱帯雨林ツアーがある

キュランダ村ではお昼ごはんやお土産購入の時間もある

そしてキュランダ鉄道に乗りケアンズまでに帰ります。


スカイレールでキュランダ村まで

ジェイさんツアーのバスでホテルからスカイレールの駅まで移動

ジェイさんツアーの中でも

このツアーは一番の人気らしく日本人もいっぱい居た

今回はジェイさんも1日ずっと一緒に行動してくれました。


2022年現在のスカイレールロープフェイ
2022年現在のスカイレールロープフェイ

スカイレールは建設当時は世界最長の長さがあったが

その後日本の苗場のロープウェイに抜かれたらしい

高所恐怖症の私、ロープウェイ乗車時間片道1時間半!!

ずっと無口なままキュランダ村を目指す。

スカイレール
https://www.skyrail.com.au/jp/

レインフォレステーション ネイチャーパーク

キュランダ村についてまず最初にアーミーダック熱帯雨林ツアーというものがある

写真の水陸両用車に乗る

この乗り物は通称アーミーダックと呼ばれ、元々軍用車両なのだそうだ

現在では日本でも観光用水陸両用車はいくつもあるが

ケアンズのアーミーダックはその元祖ともいうべき乗り物

ディズニーランドのジャングルクルーズような熱帯雨林を進む

陸から水辺に入るところでは

こんな重い乗り物が本当に浮くのかとハラハラさせてくれる。

熱帯雨林では野生の爬虫類や蝶など珍しいものばかりで迫力があった。


次はパーク内にあるワイルドライフパークへ

写真は体長4メートルはあるクロコダイル。ワニ革の艶っぽさが素敵。


こちらのパークでもオーストラリア固有の動物やコアラの抱っこ写真が撮れる。

キュランダでは観光客で多く、コアラ抱っこ写真のコーナーは

すごい混んでいた。昨日撮っておいて良かった。

カンガルーに餌やりもできます。でも花は食わないよ。

レインフォレスステーション
https://jp.rainforest.com.au/

キュランダの街でランチ、お土産購入

キュランダ村入り口にあるオーストラリアンアートオブジェ


ランチはハンバーガーやフィッシュアンドチップス。

キッズバーガー頼んだつもりなんだけど

子供の顔より大きいハンバーガーが出てきた。


デザートはキュランダで有名なアイスクリーム屋さん

Kuranda Homemade Icecream

キュランダに来たら必ず食べおくべきアイスクリームで

赤い小屋が目印です。

店主のオージーのおじさん(洒落か)は

片言の日本語でギャグを行ってきます。

志村けんのアイーンって言ってましたが

アイスと違ってどれだけレパートリーがあるかわかりませんw

アイスは本当美味しい。

※キュランダを思い出すたびにここのアイスクリームが食べたいと思ってましたが

残念ながら閉店されたそうです。(確認できる範囲で2020年頃)


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