《旅行》子連れでオーストラリア ケアンズ旅行 day3-1 グリーン島ツアー

この記事は、2005年に行ったオーストラリア ケアンズの旅行記です。

2021年-2022年に当時のことを思い出しながら再編集しております。良かったらお付き合いください。

※ブログ日付、記事内の日時は当時の日時に合わせてあります。


はじめに

ケアンズ2日目、今日は初めてオプションツアーを申し込みました。

行先はケアンズ沖27kmの沖合にある

グレートバリアリーフにポツンと浮かぶ島グリーン島

元々は日本の大京観光(ライオンズマンションでおなじみの)がデベロッパーとして

オーストラリア政府から借りてリゾート開発を行った島

ケアンズ市内からフェリーで片道1時間でグレートバリアリーフが

体験できるリゾート地だ


ツアー会社

お世話になったツアー会社はジェイさんツアー

ジェイさんは日本在住歴があり

奥さんは日本人

埼玉に居たこともあり、うちらと同じじゃんって笑って話しをした

そういうことで日本語はペラペラ

日本語の細かいニュアンスもわかるので普通に話ができる。

これは助かる。


オプションツアーは大手旅行代理店で頼むより

現地のツアー会社に直接頼んだ方が格段に安い。

どの旅行代理店でも用意されている観光地はほぼ同じなので

絶対に安い方がいいし

大手旅行代理店でもツアーによっては

現地のツアー会社に委託している場合も多く

その分ピンハネされて旅行代金に跳ね返ってくると言うことだ

余ったお金で食事や買い物にお金を掛けたい。

ジェイさんツアーは

2005年時点でもインターネットから注文でき

メールでやりとりできたので

出発前に事前申し込みができる

支払いは現地でもOK

そして48時間前までキャンセル可能

子供が急に熱出したり体調不良で行けなくなっても

2日前なら無料でキャンセルができる。

子供連れには本当に助かるサービスだ。

ジェイさんの楽しいケアンズ日本語ツアー
https://mightyaussie.com/

出発

ジェイさんツアーのバスで

ホテルから港の乗船ターミナル(リーフ・フリートターミナル)まで運んでくれる。

バスには他のツアーに行くお客さんも乗っていたが

グリーン島ツアー参加は僕たち含めて、たった2組。


リーフ・フリートターミナルでバスを降ろされ

チケットを渡された。

ツアーって添乗員さんと一緒かと思ったがそうではないようだ。

乗船ターミナルには他のツアー会社の日本人も居たが

添乗員はおらず、チケットだけ渡されているようだった。

基本的には勝手に船に乗って、島ではこの時間に船に戻ってきてと言われるようだ。

まぁグリーン島はテーマパークのようなものなので

英語がわからないくても迷うことは無いし、困ることもなかった。


グリーン島までの船

グリーン島ツアーまで行く船は2社2種類ある。

ビッグキャット号当時のパンフレット表面
ビッグキャット号当時のパンフレット裏面
ビッグキャット号重要事項説明書

それぞれビッグキャット号とグレートアドベンチャー号と言う名前が付いている

僕らが乗ったのはビッグキャット号

(当時)日本の不動産会社でありライオンズマンションの大京が運営しているのは

グレートアドベンチャー号

島の観光はシュノーケリングやグラスボートや半潜水艦に乗るだけなので

英語が少し分かるのであれば個人で予約した方が安いのかなと思う。

ただ予約が必要だったり、ホテルからの送迎があったりと

ツアーの方が手配はかなり楽になる。


タイムスケジュール

ビッグキャット号のタイムスケジュールはこんな感じ。

大人$13 子供$9

AM8:30乗船

AM9:00出航

AM10:10到着

島内観光

PM3:15 乗船

PM3:45 出航

PM5:00ケアンズ港到着

昼食を1時間取ると

アクティビティは実質4時間しかありません!!


乗船そして船内の様子

船に乗り込むときに、手すり無しのタラップから

僕らの数人前の日本人の女の子が海中に落ちてしまったが

ビッグキャットのスタッフがすぐに飛び込み、救助され、事なきを得た。

ちょっとびっくり、そしてスタッフGood Job!

行きの船は殆ど揺れなかった。

船内には売店があり、お菓子や飲み物が売ってる


しばらく船内の窓から海を眺めていたけど

途中から最上階デッキに上り到着まで座ってた。

あたりまえだけど風が強いので帽子など注意しなくてはならない

欧米人、中国人、日本人色々な人種がわきあいあいと座っているのって

なかなか面白い。


グリーン島到着

ビッグキャット号はグリーン島の長い桟橋の先端に停泊し

グレートアドベンチャー号は桟橋の真ん中位で停泊する。

停泊場所で島まで歩く距離が200m~300m位違ってくる。

調子に乗ってビーチサンダルでグリーン島まで来てしまい

硬い桟橋をビーチサンダルで歩くのはつらかった。

完全な失敗。

イメージで確認してもらうとわかりますかね。

結構長いw。


帰りは面倒なので裸足で歩いた。

そういえば船内や町中のオージーたちも裸足だった

靴を履くのが面倒なんだなとこの時に思いました。

自分も短期間にオージー化してきたのかな

(クロックスはまだ無い時代でした。クロックスあったら便利と現時点では思う)

ビックキャット号に乗船時に写真を撮ってもらう

あとで一枚買ったのですがかなり上手に取れてました

これはオススメ!


午前中の行動

午前中は島内をぶらぶら散歩

本当ならグラスボートと半潜水艦を乗るはずだったが

貰ったチケットの時間が間違えていて、午後になってしまった。

桟橋の往復で体力消耗


午後に予定していたビーチを午前に前倒ししました。

わざわざ日本から持ってきたキティちゃんの浮き輪

しっかり座れて下に落ちないタイプにした。

娘はご満悦の様子

グリーン島の海はすごく綺麗。

どんなに深く入っても海の底が見える。

理由は珊瑚が削れて出来た砂なので真っ白なのだ

白い砂だと海水がまった濁らない。


お昼と午後の過ごし方

お昼ご飯はビッグキャット号の中でビュッフェでした(ツアー料金込み)

しかしいちいち桟橋を戻ってこなくてはならず

結構なタイムロス。足が痛い。


残り時間は子供と海で泳いだり、日焼けしたりしてました。


グラスボート(Glass Bottom Boat Tour)

上記イメージは当時とまったく同じ船ですね。

こちらは私が撮った写真ですが

コバンザメがガラスに張り付いていて邪魔。

半端じゃない数のコバンザメが居ます。

珊瑚はキレイですし、南国っぽい魚も泳いでいるところを見られましたよ

ブリ科ですかねぇ(刺身にしたらおいしいんじゃ・・)


半潜水艦ツアー(Semi Submarine Tour)

https://greatadventures.com.au/ja/
https://greenisland.com.au/gallery/

写真はグリーン島のギャラリーやグレートアドベンチャー号サイトより。


半潜水艦ではウミガメが泳いでいるところが2回も見られた

感動・・。

これファインディングニモ完全一致じゃん!

(ファインディングニモ 2003年公開)

子供は疲れて熟睡していた・・。

まぁ世の中こんなもんだな。

色々な種類の魚がひっきりなしに潜水艦の横を通り過ぎる。

グラスボートも半潜水艦も似たり寄ったりだが

僕としてはグラスボートより半潜水艦をお勧め。

アナウンスも日本語でしたのでしっかり満喫できた。

乗船券だけ買う人は別途$18 子供$9


その他グリーン島アクティビティ

他のアクティビティについては

我々家族は泳げないし、子供もいるのでシュノーケリングはできない

シーウォーカー(カプセルみたいなのを被って酸素も自動で送られる潜水)もしなかった

(でもこれはちょっと面白そうだったなぁ)


上の方に載せた子供が浮き輪で遊んでいる写真の

ずっと後ろの方に写っている飛行艇は紅の豚みたいで

ちょっと興味がありました。こういうの日本には絶対ないよね。


島内にはワニ(クロコダイル)がいる小さな動物園もあったが

明日ケアンズの大きな動物園も行く予定だったので

ここはカット

当時のパンフレット1
当時のパンフレット2

グリーン島にいられるのは実質5時間程度

半潜水艦、グラスボート、昼飯、海であそぶ

これだけであっという間に時間は過ぎた。

子連れ旅行ならこのくらいで十分満足できる

これ以上だと逆に親がつらい。


グリーン島にはホテルもあるので

宿泊し、のんびりすることもできるが

レストランは1軒、買い物できるところも小さな売店みたいなものしかなく

家族連れで夕方から翌朝まで時間をつぶすのは難しそうだなと感じた

カップルで人気のいない島内を散歩したりするのは楽しそうである。


グリーン島とお別れ

PM3:45 ビッグキャット号出航

船のデッキからグリーン島のスタッフに手を振って

お別れをしました。またいつか!

帰りは3人ともぐったりと寝ていました。

楽しかったぁー!!

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