国宝 阿修羅展

上野の東京国立博物館 国宝 阿修羅展へ言ってきました。

東京国立博物館は去年の薬師寺展以来の訪問です。

 

開演が9時半でしたので9時20分にはに到着しましたが

しかしこの行列

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実際入館できるまで40分程待たされる始末。

さすが人気のある仏像は違います。

また昨今の仏像ブームが追い打ちをかけているのでしょうか?

僕的には阿修羅も見たかったのですが

八部衆の迦楼羅(カルラ)も間近で見れて良かったです。

阿修羅に引けを取らない素晴らしい像です。

 

残念だったことは

八部衆全員がそろっていなかったこと(贅沢言い過ぎ?)

ライトアップに凝りすぎて

像全体がフォログラフみたいにぼんやりとして見えにくかったこと

あとやっぱり人が多すぎて近くで像が見えません。

 

仏像ブームのせいか

若い女性も多かった気がします。

中には「重力があるのに体が軽く感じました」とかわけのわからないカルトっぽい話を

号泣しながら語ってる人もいたり

また阿修羅を見ただけで帰る人たちも居て

なんとなく違和感を感じた次第です。

 

阿修羅展の開催されている平成館以外は

お客さんもそれほど多くなく

じっくりと堪能することができました。

 

平成館に出展されていた京都の和菓子屋 鶴屋吉信

京都では柏餅も道明寺粉を使っています。

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お昼ごはんは上野と言えば聚楽(じゅらく)。

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じゅらく系へは神田須 田町にあるお店でランチを食べた以来ですが

禁煙喫煙も聞かれず

料理は1人だけ出てくるの遅いし

もう最悪のお店です。

良くも悪くも上野系のお店。

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