《旅行》子連れでオーストラリア ゴールドコースト旅行 day4-2 野生のイルカに会う

タンガルーマリゾートアイランド到着

(2010年7月9日)

やっと着きました。 だいぶ体力消耗

天気は快晴。


  船からはいろいろな国・人種の人たちが下りてきました。

まず最初は日本語ペラペラのオージースタッフであるモーリーさんに

チェックイン手続きをしてもらい

カートに乗せてもらい

この島の説明をしてもらいながら

宿泊する建物の前まで連れて行ってもらいました。

「何かあったら連絡頂戴ね 」

「毛利元就のモーリーですよ!」なんてギャグも言われちゃった。

面白いオージーだ。


ビーチへ

見たことない鳥発見。ウミウの一種かな。

7月のオーストラリアは冬

ジャバジャバと泳いでいる人は少ない

まずは足だけ入ってみる。

ひんやりとして気持ちがいい。

景色はどこまでも青い海、白い砂浜

波も穏やかです。

と思ったら雨。けど短い雨が降り出す

だいたい30分で止んだ。

これもオーストラリア名物ですね。


カフェへ

お昼ごはんと一緒に食べたケーキ。

英語が通じなかったのか、ショーケースで選んだ隣のケーキが入ってました。

日本のケーキの3倍くらいある大きさ

しかし食べてみると、これがまた絶品。

ピンクの部分はココナッツが散りばめられている

日本でもココナッツが付いたドーナツがあるけど

ココナッツの鮮度なのか香りも良いし

とにかく美味い。

お寿司に入っていたタスマニアサーモンやっぱりうまい。


ホテル前のビーチでのんびり

また見たことのない鳥発見!

カワセミに似てますけど

けどこの島ではなんだか有名らしいです。

ホテルのフロア標識がコイツだった 笑

※名前はワライカワセミでした、オーストラリア固有種。ウワハハハと笑い声のような鳴き声とのこと。


空も高い。こういう景色日本にはない。

イルカの餌付けの申し込みに行った建物のフロントに

シーシェパードの写真が飾ってました。

もしかして僕らの宿泊費からも幾分か寄付されているのかも・・・・。


 
夕日がきれい。

海の方を向くと

視界の中に余計なものがありません。

ただ海と空と太陽だけ。(たまにタンカーが通ります。)


ドルフィン フィーディング

S. Newrick, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

18時桟橋近く集合

いよいよドルフィン フィーディング(野生イルカの餌付け)!!

餌付けしてるんだから野生じゃねぇんじゃねぇか?ってツッコミは無し

彼らにとってはこれはおやつ程度の食事。

水族館のストレスでヒレが曲がっているようなイルカじゃない。

グレートバリアリーフを自由気ままに泳いで生きている野生のイルカです。

そしてこのモートン島が何十年もかけて餌付けに成功した場所。


当時のドルフィンフィーディングの説明書のスキャン画像


途中で雨が降ってきたため、写真は殆ど撮れなかった

イルカに刺激を与えないようフラッシュは禁止だし。

シャッター音を立てるのもだめ。

ビデオはがんばって何とか撮れた

あとは有料の公式フォトグラファーに期待するしかない。


時間近くになると6匹のイルカが遊びに来てくれた。

係員曰く、日によっては来ない日もあるから

今日はついているとのこと。

イルカにはそれぞれきちんと名前が付けられており (次号参照)

我々がエサをあげたのはNariちゃんだった(かな)


しかし今夜はめちゃめちゃ寒い!!

腰くらいまで水に浸かるのだが

もう子供たちは寒くてガクガクブルブル震えてた

インストラクターに餌である魚の鯵が入ったバケツをもらうのだが

もうイルカが、がっついて食べに来る。

想像以上に歯がギザギザで怖かった。

野生だから触っちゃだめなんだけど

イルカの方から平気で手に当たったり足に当たったりしてきます。

イルカの肌は何物にも形容しがたい、初めて触った感覚だった

家族それぞれ鯵を何匹かずつあげた

イルカは楽しそうに人間の周りあるぐるぐると泳いでいる

噛んだりすることもなく本当に人間に懐いているのがわかる。

感動の時間は瞬く間に終わってしまったが

その感動の余韻はずっと続いている。


早く気付くべきだったが、プログラム終了後に

有料でウェットスーツや釣りの時に使う長靴と胸元まであるくっついたようなやつも

貸し出してました。

こんなに寒い思いしたのに失敗した 笑


ディナー

イルカの餌付けが終わると、今度は人間の餌付けですが

イルカのことばかり考えてディナーのことはまったく考えてませんでした

ケアンズのグリーン島よりはホテルの数も食事するところも多かったので

なんとかなるだろうくらいに思ってましたが

お目当てのレストランは

大量の中国人ツアー客にほぼ貸し切り状態にされてしまい

仕方なくお昼に行ったビーチカフェでピザやお寿司、

フィッシュ&チップスなどを買って済ませました。

しかしこのくらい食えるだろうと思って注文したが

量がハンパないっす。

日本の感覚でいつも失敗する。

ピザは写真で見る限りめちゃめちゃ美味そうです。具も多い

しかしピザもパスタもどれも冷凍食品みたいな味です。

まずくて食が進みません。

ビールと生ガキ、フィッシュアンドチップスだけはGood!!

ビールはXXXX(フォーエックス)、美味い!

これだけあれば オーストラリアでは何とか生きていけそうです。


ビーチカフェ メニュー(2022年追記)

十数年ぶりに整理していたら当時のメニューが出てきました。

英語、日本語、中国語、ハングルで書いてあるメニュー

2005年のケアンズと比べ、

2010年のゴールドコースト、モートン島は中国人が多くいました。

時代を反映してますね。

しかも私が手書きで注文するものまで書いてある

今思うと、買いすぎだろ、それ。


ホテルの部屋まで歩きながら見た

星空がまたきれいでした。

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