iPhoneを使うためには・・。

NIKKEI NET にてこんな記事があった。

iPhone買いにハワイに行ってきた・ケータイ業界事情番外編

要約すると
iPhoneを買うだけなら金さえあれば買える。

しかし実際それを使うとなると以下のものが必要となる。

1、アメリカのクレジットカード → これは何とか日本のカードでイケそう。
2、SSN(Social Security Number)→ デポジットで対応可
3、アメリカの住所(電話会社からの請求書送付先)→ NIKKEIの記者の方はここでアウト!

この記者iPhoneをまったく起動できないまま日本に持ち帰ってきております。
ナサケナイ・・・。費用持ったいねぇ。まさか経費で落ちないだろうね。

日本でもよくある私設私書箱とか契約できなかったのでしょうか?
もうちょっと考えてほしかった。
いまごろヤフオクにでも流れてるかな。

appleがここまでガチにする理由は
SIMロック解除されたものが
将来的にiPhone発売予定の欧州、アジアに流れないため
また提携先のAT&T以外の通信会社で使われないため
(そもそもSIMカードあるのか?バッテリさえ取り外しできないと噂で聞いた←まさしくiPodだ)

やはりデジタル音楽プレイヤーの独占企業が考えることは違う。
この会社をのさばらせるのはある意味危険。

日本で発売された暁にも、いろいろ制約が付きそうですね。
でもめっちゃ興味ある。
携帯とiPodがひとつになるだけでも意味がある。
さぁソフトバンクに出でよiPhone!!

日本ではインターホン大手のアイホン(英語名 AIPHONE)とiPhoneが似てて紛らわしいため
商品名はiPodPhoneとなる可能性大か?(あくまで予想)

またアップルレコードからアップルの商標を買い取ったごとく
シスコからiPhoneの商標問題で和解したかのごとく
アイホンに多額の金を払いアイフォンの使用許諾を得て
アイホン株が上がる・・なんてね。(風説の流布ではありません)
結構当たったりして・・。w

しっかしアイホンとアイフォンってすっごく微妙。

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