我等windows95世代

今日は10年来の友人と飲み会。
久々の銀座。

10年前、PCを触ったことない人間が
ITバブルの真っ只中、同じ会社に就職をした。
無理やりCOBOLを勉強させられて
ある公共機関のプロジェクトへ出向。
体は壊すし、ストレスたまるし。大変な数年間だった。

その会社も現在は大手企業に譲渡され
跡形もなく消えている。

現在はそれぞれが家庭を持っている。
もう長い付き合いなので
就職したのが何年前か覚えていなかったが
僕が始めてPCを買った次の年に就職したのを覚えていた。
そうWindows95発売の翌年1996年だ。
もうVISTAの時代なのに。超古いなぁ。
当時のPCの標準的なスペックは
CPU Pentium100MHZ メモリ8〜16MB HDD 850MB
今と桁が違う!!

銀座の天龍という中華料理屋さんでまずご飯。
餃子が有名なお店で行列ができていた。
このお店。サッポロビールのドラフード1号に認定された
餃子のお店だそうだ。
そりゃ混む訳だよ。

通常の3〜4倍はあるかと思われるデカイ餃子。
しかし味はしっかりしていておいしい。
久々にうまい餃子を食った。
チャーハンは炒めすぎで少しがっかり。
あとは王道の中華料理を堪能。エビスビールがうまい。

続いて名前は忘れたが
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー4社の生ビールが飲めるバーへ。

通常はどこか一社と契約しているのが多いのだが
こういったバーはなかなかめずらしい。

まず生ビールでアサヒの熟練を飲む。
こんなビール知らなかった。
市販では売っていないのだろうか?
プレミアムビールできめ細かい泡と
金色に輝くビール。それほど苦くなくグイグイと喉を通ります。
もうちょっとクセが出ても良いかなーと思いつつ
あっさりとグラスを空けてしまいます。

あとはウィスキーなどを飲む。
うーむ。潰れそう。電車座れてよかった。
夜中になっても遅れてたけどね。

朝は電車に閉じ込められてしまい会社までいつもの倍の通勤時間でした。
閉じ込められている最中
誰かドア開けないかなーと思って見てましたが
(絶対に自分ではあけない性格です。泣くまで待とうホトトギスの心境です)

開けた人はヒーローになれるぞ!と思ってましたが
まじめな日本人は決して開けることはありませんでした。
残念です。

宇都宮線ではドアを開けて線路に下りて歩いていた奴が居たとのことですが
そうなるとほかの車両も開けて線路を歩いていかないと
逆にますます電車は動けなくなります。

品川駅到着時に外国人が遅延証明書貰ってましたが
意味わかって貰っていたのでしょうか?
かなりラフな格好にサングラスしていたため
どー見てもビジネスマンではないはずです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA