X02HT「かんたんWi-Fi接続」を試す

先月のX01HT版に続き
ついにX02HT版も登場した「かんたんWi-Fi接続」

パケット定額に入っているので
無線LANをそんなに利用することはないのですが
せっかく自宅も無線化しているのでちょっと使ってみました。

まずこのソフトでできることですが
ソフトバンク3Gと無線LANの自動切り替えです。
たとえばパケット代を節約したい人であれば
無線LANを優先順位1位にしておくと
3Gと無線LANが混在する場所では
無線LANに優先して接続することができます。

またBBモバイルポイント環境下に入ると前もって設定してあるIDとPWで
自動的に認証にて使うことも可能となります。

設定画面
wlan1
設定画面では以下の3通りが選べます。
・かんたん設定(バファローのAOSS対応している端末であればほぼ自動)
・BBモバイルポイントの設定
・手動設定(AOSS非対応、他社製ルーターなど)

「手動設定」で設定する項目は
SSID
セキュリティの種類(WPA,WPA-PSKなど)
暗号化の種類(WEP,TKIP,AES)
セキュリティまたはパスフレーズ
などです。
X02HTの設定をする時点では既に無線ルーターの設定ができているはずなので
ルータの設定を見ながら設定して頂ければ簡単にできるのではないかと思います。

優先順位を設定する画面。
自宅に帰ってきたら自動で無線LANに切り替わり接続することができます。
wlan5

BBモバイルポイントやHOTSPOT、livedoor wirelessなどの
巷ではアクセスポイントも増えてきておりますが
ローミングができなかなったり、できたとしても金額もバカ高くなってしまいます。
(ちなみにHOTSPOTとBBモバイルポイントのローミングですが2千円を超えます。)
かといって無料で使えるアクセスポイントも点在してますので
いざと言うときに使えません。

アメリカで使われているスマートフォンは
EDGE対応(500kbps程度)の物がありますが
携帯電話での高速通信より先に無線LANが普及しておりましたので
スマートフォンを利用する場合も無線LANでの利用が多いことでしょうね。
iPhoneも無線LANだけなのもうなずけます。

ソフトバンク、ドコモのスマートフォンのほとんどが
HSDPA高速通信を定額料金で使えます。
無線LANもほとんど商用ベースのため
この先もアメリカほど普及することはないと思われます。
無線LAN普及するよりパケット定額がもっと安くなることを期待しましょう。

WindowsMobile搭載スマートフォンはソフトバンク!

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