蕎麦屋を歩くその44 千石「進開屋」

ひさびさの新規開拓店です。

 

建物めっちゃすごい。

昭和を知らない人でもお店に入ったら昭和を感じずにはいられない佇まい。

この建物で、しかも蕎麦屋というのは奇跡としか言い様がない

ここまで昔の建物のまま営業しているのは

かんだやぶそば、神田まつや、そしてこのお店くらいじゃないでしょうか

 

言葉いらねぇな。

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この近くに住んでたら出前も頼んでみたい。

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天もり 730円。 激安。

お蕎麦はゆるーい感じ。はっきり言うと茹で過ぎ。

天ぷらはお母さんが作ってくれるような適当な感じ。

この値段でこのボリュームは安い。

このとっくり30年ぶりくらいに見ました。これも昭和ですな。

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もう1つ。たぬき丼なるものを頼む。

天かすでも入っているのかなと思ったけど。

よくわかりませんでした。

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店内も雰囲気最高なのですが

お店の人も居たので写真はほとんど取ってません。

直に見た方が感動しますよ。

 

お店を出た後で気づいたのですが

両足の5か所位を蚊に刺されてました。

もし行くなら携帯用電子蚊取り線香持って行った方が良いと思います。

 

次は鍋焼きうどんにも挑戦したい。(邪道かな)

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