カレー屋を歩く 川越「キッチン ジャワ」

 

ひと月に一度川越に髪を切りに行くついでに散歩をするのですが

今日は前から気になっていたカレー屋に行ってみました。

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いつもは最低でも10人前後の行列ができている店なのですが

今日はめずらしく行列がありません。(食べ終わった後には行列ができてました)

過去に何度も前を通ったことが外観を見ると怖くて一人で入れませんでした。

 

中は築30年ほどの純喫茶をそのまま使っているような雰囲気

ソファのスプリングが全部抜け落ちたような

究極に座り心地の悪いイス

背もたれにクッション的な要素は一切なく

木の枠組みに布キレを掛けただけのような感触

木の枠組みがダイレクトに肩甲骨を刺激します。イタイです。

寄りかかるとそのままズボッ!と抜けそうなので

背筋をピンと伸ばした状態でカレーを食しました。

 

汚い店が駄目な人にはお勧めできないお店です。

けど並んでいるお客さんの中にカップルが目立ちます。

こんなお店に一緒に来てくれる娘なら

「惚れてまうやろ!」って感じです。

 

注文したのはジャワカレーのカツを注文。

750円という安さです。

一番安いチキンカレーが550円なんて

チェーン店以外ではあまり聞かないような値段です。

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さてお味ですが

ジャワカレーの定義とは何か?から始まると

カレーを何杯食べても答えは出ないので止めておきますが

感覚的にはスパイスの効いたハウスのジャワカレーとでも言っておきましょう。

(実際にはジャワ島にはカレーは無いそうでハウスのジャワカレーが起源と思われます。)

 

ルーとご飯の割合が半々位が好きな私ですが

ここのカレーは7:3でご飯の量が多いです。

最後の方はご飯を如何にして食べつくすがという課題に苦慮し

福神漬け、玉ねぎのスライスピクルスを総動員し

なんとかご飯を食べきることができました。

もう少しであぶなく中農ソースに手を付けそうでした・・。

カツはスジ肉でかなり色黒な感じで出てきました。

半日以上経っても胃がもたれないので

油は悪くないようです。

 

目の前の青年が洋食を食べていて初めて気付きましたが

お店の名前がジャワという名前ですが

欧風カレーや洋食メニューも結構ありました。

 

このお店の近くにボンディもあり

川越ってもしかして蕎麦以外にもカレー屋も激戦区なのかなと感じました。

またいろいろ行ってみたいと思います。

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