《登山》登山用ヘッドランプ最新機種比較 リチャージャブル式ぺツル ティカコア 購入

北アルプス縦走用としてあたらしいヘッドランプを購入しました。


今まで使用していたヘッドランプ

今までは日帰り登山やテント泊登山でも

ライトを使う場面がほとんどなかったので

Petzl e+Lite (以下ぺツルeライト) を持って行ってました

ウルトラライト志向の人が良く持っているライトです。

テントとトイレの往復に

足元が少し明るければ良いかなと思ってるので

e+Lite で十分でした


今回の購入で求めているスペック

今回の購入の選択肢としては以下の通り

・USB充電できる(スマホ充電用バッテリーが活用でき、電池がゴミにならない)

・重量が軽い

・防水性(雨の中の山行を意識)

・光量(深夜でも登山道の移動に問題ない程度の明るさ200ルーメンから300ルーメン程度)

※この200ルーメン以上という数字は、登山家の方々が言う

暗がりで登山道を歩く場合の必須の明るさのようです。


候補

メーカー 製品名重量照度バッテリ容量充電時間防水持続時間
(照射高)
持続時間
(照射中)
持続時間
(照射低)
価格
モンベル リチャージャブル パワーヘッドランプ  80g200lm1800mAhIPX6200lm/15時間35lm/36時間20lm/72時間¥3,900
バイオライトヘッドランプ33069g330lm900mAhIPX4330lm/3.5時間40時間¥5,800
バイオライト ヘッドランプ20050g 200lm700mAhIPX43時間40時間¥5,500
ぺツル ティカコア71g300lm1250mAh3時間IPX4300lm/3時間100lm/7時間6lm/120時間¥6,200
ブラックダイアモンド スプリント22556g225lm750mAh3時間IPX4225lm/1.5時間120lm/4時間6lm/20時間¥5,500

モンベルリチャージャブルパワーヘッドランプは性能的には問題ないですね。

IPX6と防水性能が異常に高いw

※防塵防水を表す数値IP〇〇は数字が高ければ高い程高性能

値段も安い。少し重いかなといった感じ。


バイオライト社のヘッドランプはモンベルが輸入代理店となっているため

モンベルショップで買うことができます。

バイオライトヘッドランプ330が性能も良く最終候補に残ってたのですが

バッテリ部分が後頭部にあり、配線部分が長くなってしまうため

劣化や損傷で長く使うことに問題が出てくるのではないかと考えてしまいました。


ブラックダイヤモンドもヘッドランプメーカーとしても有名ですね。

照射時間が高(マックスのレベル)の持続時間が1.5時間と少し心もとない。

バッテリ容量が少ない分、本体の重量が軽くなっているので致し方ないところ。


ぺツル ティカコア:下記


購入商品決定

結論としてはぺツル ティカコアにしました。

ぺツルには ティカコアとは別に

ティカという単体商品がありますが

これにはコア(バッテリ部分が)が付属していなく

単4電池で利用する商品です。ティカの値段は3800円 です。

このティカにコア(バッテリ)が付属したものが

今回購入した ティカ コアとなります。

別々に買うと7000円しますが(ティカ 3800円+コア3200円)

ティカコア(セットで購入)するとAmazon(店舗:ナチュラム)で6000円で購入できました

1000円も安かったです。

ナチュラム
https://www.naturum.co.jp/

購入理由はこのコア部分が交換できることなのです。

長期縦走ならコアをもう1つ買って持っていけばいいですし

しかも単4電池も使える。


製品性能

以下ティカコアの性能です

・総重量71g コア単体で23g ※単4電池利用の場合は総重量82g

・防水性能:IP X4 (全天候型)

・バッテリー部分が取り外しでき単4電池(3本)も利用可能

・コア部分は低温下でも高い性能を発揮する大容量(1250 mAh)リチウムイオンリチャージャブルバッテリー

・充電時間約3時間

・3つの照射レベル:弱、中、強

・電源ボタン長押しでエマージェンシーライト(赤色灯点灯、点滅も可能)

・照射角度4段階調整可能


製品内部写真

コア部分

コアを取ると単四電池3本分のスペース

USBケーブルにてコアを充電中

もちろんコア単体でも充電は可能です。


あとがき

ティカコアは50周年記念商品とのことで

シリアルナンバーが打ってあります

カラーはブルー1色のみです。

照射テストなどできたら載せていきたいと思います。

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