《旅行》子連れでオーストラリア ケアンズ旅行 day2-1 ケアンズ空港タッチダウン

この記事は、2005年に行ったオーストラリア ケアンズの旅行記です。

2022年に当時のことを思い出しながら再編集しております。良かったらお付き合いください。

※ブログ日付、記事内の日時は当時の日時に合わせてあります


朝を迎える

我々の乗ったカンタス航空060便 東京発 オーストラリアケアンズ空港着の便は

AM5時55分 ケアンズ空港到着予定

オーストラリアケアンズは時差が+1時間あるため

日本時間4時55分到着時間となる。

1時間おき、(いやもっと短いかも)に目を覚ましたため

ほとんど熟睡できていない状態だった

キャビンアテンダントからフレッシュジュースを貰う

成田空港で買ったパンやお菓子を朝食とする


ケアンズ空港へ到着

緊張と期待とで入り混じる中

ケアンズ空港へタッチダウン。

窓から入る光を感じ、天気は良さそうだと実感した。

ケアンズ空港は国際線もあるが、基本はオーストラリア国内線用の地方空港

ボーディングブリッジの数は少ないのか階段で降ろされる、ある意味新鮮な体験だ

到着ロビーから外の景色が少し見えた。

外はまだ薄暗かったが椰子の木が見える

ロビーのカーペットも南国の海のような模様

参考画像1
参考画像2

そして空気に湿り気があって生暖かい。

外国に来たんだとあらためて実感する

「やっと着いたよオーストラリア。」


空港の入国審査

こんな早い時間でもケアンズ着の便が多いので

かなりの数の旅行者で出国ゲートは混みあっていた。

スーツケースを取りにいこうとしたら

ぶらぶらの歩いてきた空港係員に呼び止められ一瞬驚いたが

入国カードのチェックをされただけだった

この場所でこのタイミングで??と思ったが

どうやら家族連れだから先にチェックをして

見せるだけで通るようにしてくれたらしい

入国カードの滞在先欄はわからなかったので空欄にしてたら

(係員)「滞在先ホテルはどこだ?」

(わたし)「オアシスリゾートケアンズです。」

(係員)「What?」

(わたし)「オアシス・ リゾート・ケアンズ」(ゆっくり言ったが通じない?汗)

何度言っても通じない。簡単な英単語3つなのに・・。ちょっとパニくる。

ケアンズではマイナーなホテルだったのかな

(係員)「もういい、行ってよし」最後はこんな感じでした。

あとで辞書引いたら オエイシス って発音すれば通じたかも・・・。

英語はやっぱり難しい・・。

しょっぱなからこれw、幸先思いやられる。


かわいいビーグル犬

つづいて、荷物を待っている間に、ビーグル犬を連れた係員が来て

次から次へとスーツケースをクンクンと匂いを嗅いで行く

すっごいかわいいので、みんなキャーキャー言っていたが

なんか実際の犬は仕事してる感が満載で

荷物と言う荷物の匂いをかいでいる。

なんかおかしいなとは思っていたが

後で分かったことだが、荷物に食べ物が入っていないかチェックしているのだ

オーストラリアへの食品持込みは厳しいと聞いていたが

犬まで使っているとは知らなかった。

成田空港で買い機内に持ち込んだ飲料、お菓子類

残ったものはすべて機内で捨ててきてよかった。


税関を通る際の注意点

日本食やお菓子をカバンに入れたまま強硬突入する旅行者がいるようだが

絶対にやめた方がいい。

(申告漏れ、密輸の罰金は

2021年現在:罰金24,000円~3000万円(3千万円だよ!!)

懲役10年 (!!) と大変厳しくなっております)

申告した食品についても、成分について事細かに質問されても

英語で確実に返答できないようであれば、やめた方がいいと聞いた。

荷物のX線検査もクリアし、カバンを開けることなく入国させてくれた。

予想ですが、ビーグル犬が食品を確認したカバンだけ

開けさせるのかもしれないね。

(*後日談。現在オーストラリアで訓練を受けた食品チェック用のビーグル犬は成田空港にも配属になったとのことです。)

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