《旅行》愚者の旅2010 ゴールドコースト回顧録5日目その1

朝は遅めに起き
10時のチェックアウトまでゆっくりする。

16時のフェリー出発まで何をしようか
イルカのことばかりでツアーのことは全然考えてなかった。
家族もビーチでのんびりしたいとの意向だが
折角来たのだから何か1つでも体験してこようと説得

モーリーさんに空いているツアーを聞きに行ったが
朝に降った雨のせいで砂滑りは中止
他のも予約でいっぱい。

早々とツアーはあきらめて
海辺でゆっくり。
今までで一番天気がいい日だった。

難破船の近くまで歩いたが
思ったていたより全然遠くて挫折。
戦艦大和みたいです。
2010071008

振り返ると思ったより歩いていた。
2010071006

ずっと気になっていた古い建物。
Flensing Deck

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辞書で引いてもなかなか見つからない単語。
文章から捕鯨関係だとはわかったが
flense flench 鯨やアザラシなどの皮をはぐ、脂肪を取ることらしい。

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反捕鯨の最前線の国が
過去の過ちから後世に建物を残しているのだろうか

公園で遊んだり、
何もしなくても時間の経つのは早いものだ
あっという間に16時

船に乗る直前 桟橋の袂にモーリーさんが居た。
昨日話をしたホルトストリートワーフから空港までのタクシーを手配してくれていた。
英語がほとんど通じない僕らのことを気にしていろいろと教えてくれた。

たった2日間だけどいろいろとお世話になった。
僕の方から手を差し出して握手をして別れた。
「いろいろとありがとうございました。また来ます!」

モーリーさんも何か言ってたけどあまり覚えていない。
彼の口癖でもある「1日じゃこの島の良さはわからない
今度はもっとゆっくり来なさい」と言っていたような気がする。

何年後かわからないけど
また絶対に来たいと思った。

彼はきっと忘れているだろうけど。

船に乗った時子供たちが騒ぎだした。
イルカが2匹見送りに来てくれたようだ。

夕やけがキレイです。
2010071009

iPhoneで撮ったけどうまく撮れてます。

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