《歴史的建造物》国登録有形文化財が8つ、江戸総鎮守神田明神(正式名称神田神社)を訪ねる

はじめに

正式名称は神田神社ですが

ブログ内では一般に親しまれた神田明神とさせていただきます。

神田明神については、私事ですが十数年前まで神田の土地で働いていて

帰り道と言うこともあり何十回も境内には行ったことがあり

その周辺も含めると通ったことのない道は無いという位

知り尽くしていると自称しておりますが

建物までじっくり見たことが無かったなぁということもあり

寺社仏閣は私基準のレトロ建築には該当しませんが

登録有形文化財で戦前の建物であり

5月の晴れた日、買い物ついでに神田明神に行ってきました。


アクセス

JRの場合

中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分

京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分

東京メトロの場合

東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分

東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分

東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分


国登録有形文化財について

国登録有形文化財指定された建物は全部で8つとなります

神田明神のサイトに描かれている境内図につきましては

一般の参拝客からも見られる建物を掲載しているだけで

全ての文化財の建物が出ているわけではありません。

1つずつ紹介していきます。


幣殿

内部の祈祷を受けるところです。撮影可能か調べてませんが

以下のリンクでご確認ください。

文化遺産オンライン 神田神社幣殿
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/194519

拝殿


本殿

拝殿のさらに奥にあり、たぶん一般の方は立入りできない。

左右門のあたりから屋根だけは見えます。

文化遺産オンライン 神田神社本殿
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/139288

西門宝庫

門というと神田明神の入り口である隨神門を思い浮かべますが

文化財指定されたのは本殿の左右にある門となります。

ただの扉の様に見えますがこちらが西門です。

その左にあるのが宝庫

一番左奥の建物は祭祀殿・資料館で最近の建物のようです

分かりづらいので文字付けてみました。


東門神饌所

こちらが東門です。

右側の建物が神饌所となりますが撮影時にどの建物かわからなかったため

きれいに撮れている写真がありません。

また次回。


瑞垣

(みずがき)と呼びます

これも見つけられませんでした。

文化遺産オンラインの写真を見る限り

拝殿の裏側に藤棚があってその付近と思われるが

こちらも内部の可能性があります

文化遺産オンライン 神田神社瑞垣
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/183433

神田明神
https://www.kandamyoujin.or.jp/
東京都千代田区外神田2-16-2

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