愚者の旅2010 ゴールドコースト回顧録 4日目その1

四日目

朝5時起床
今日がこの旅行最大のヤマ場
目指すはモートン島タンガルーマリゾートアイランド

何としても9時半までに
港に行かなければならない。

食べている時間も無いので
昨日買ったパンやら牛乳を詰め込む

海外にコーヒー牛乳が無いと聞いたことがありましたが
オーストラリアにはコーヒー牛乳どころか
いちご牛乳さえありました。
その名もBIG M
飛行機内でも販売しているかなりメジャーな飲み物らしいです。
サイズは600mlもあり、日本のと比べるとやっぱりBIGです。
味は日本のより牛乳の味が濃いような気がします。

2010070918

慌ただしくホテルをチェックアウト

朝早いためホテル前にはタクシーが居ない
ホテル近くのタクシー乗り場へ
市街地には2ブロックごとくらいにタクシー乗り場がある。

ホテルからタクシーでゴールドコースト内陸部のネラング駅へ

タクシーはオージーのおじさん。
おまえは日本人か?
これはTOYOTA車だぞと話しかけてくる。
ちなみにオーストラリアの半分以上は日本車である。
プリウスは乗り心地が良い。

ゴルフをやって無くても聞いたことのあるパームメドーズGCを横に見ながら
30分ほどでネラング駅に到着
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こじんまりとしたやけにきれいな駅である。
チケット売り場はホームにある。
オーストラリアは自動券売機みたいなものは一切ない
電車であり、バスでありすべて対面式。
英語は上手くないが、どこどこへ行きたい、大人2人、子供2人、子供は何歳と何歳
片道、往復というだけでチケットが買える。

これがゴールドコーストとブリスベン間を走るエアトレイン
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1時間半ほどでゴールドコーストインターナショナルエアポート駅へ
駅の目の前が空港である
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そこからまたタクシー
行き先は地球の歩き方曰く
ホルトストリート ワーフ(Holt St,)
”L”入ると本当通じないのに

困ったなと思ったところに乗ったタクシーの運転手がインド人
やっぱり何度言っても通じない。
こういう時は
NHK連想ゲームの要領で
フェリー
ship
タンガルーマ  → 良い感触 最初から言えばよかった?
もう一度ホルトストリート ワーフ
なんとかやっとわかってくれたようだ。
あとでリゾートのページを見たら ピンケンバという地名が書かれていた
しかし10分でつくと書いてあった割には全然つかず
最終的に25分ほど掛かった。
帰りに気づいたがだいぶ遠回りされ倍近い金額を払わされていた
金もうけのためか、連想ゲーム途中で道間違えたか・・・。

それでも9時前余裕で到着。ここまでくれば安心。
すでにフェリーが待機している。
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フェリー乗り場といってもこの一社だけしか使っていないので
待合室もこんな感じ。殆ど雨が降らない土地って金掛らないね。
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船は多少揺れたが全体の3分の1程度
借りていたMiFiはまったく陸地が見えないところでも
携帯の電波をキャッチし続けブログも書くことができました。
想像以上の活躍です。

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