子連れ旅行ケアンズ編Day1 大宮から成田へ

旅の始まり

2005年9月19日月曜日

家族3人でのオーストラリアケアンズ旅行の出発の日である。

荷物の準備は土曜日と日曜日で完璧に用意したつもりだが

午前中、荷物の最後の最後のチェック。結構バタバタしてる。

午前中は仕事に行って午後旅行かな、なんて考えなくてよかった。


大宮駅へ

13時ちょうどに自宅出発

歩いて15分ほどの大宮駅西口交番横に

成田空港行きの発着ターミナル

かなり狭いが待合室もある。

(2009年に発着場が変更となり待合室は廃止、待合室は現在喫茶OBとなっている)

我々が乗るのは13時50分発のバスだ

大人片道2750円

未就学児は大人が抱っこすれば無料になる。

(大宮-成田間のバスはONライナー号と言う名称がついている)

大宮駅西口乗り場から出るONライナー号(当時の写真ではない)

早くも成田空港到着

高速道路が空いていたせいか

1時間半ほどで成田空港到着

JTBツアーの集合時間まで、まだ4時間もあるが

娘にとっては物心ついて初めての空港だ

興味津々な様子

「よし、空港を探検してみよう」

まず、屋上の展望台デッキでしばらく飛行機を見た

大きな飛行機が飛んでいくのをまじまじと見続けていた

「これから乗るカンタス機もどこかにあるかな」

子供とカンガルーの飛行機を探してみた


機内食は早くても22時台、遅いと23時台になるため

少し早めの夕食を取っておいた。

成田空港には娘が喜びそうな不二家レストランがある

※2021年現在も不二家レストランはまだ存在しますがコロナ禍で休業中

後から気がついたが、子供が遊べる室内遊具もあったようだが気がつかなかった。

飛行機で静かにさせるため

くたくたに疲れるまで遊ばせるのも1つの手かもしれない と思った。笑

2021年現在、リニューアルされたキッズパーク

JTBカウンター集合

今回はJTBツアーのため、19時25分に第2ターミナル3階

JTB専用受付 I(アイ)団体カウンターに集合

そこで航空券を受け取る

※当時の案内書抜粋


やはり9月の大型連休(2005年シルバーウィークとはまだ言われていない時代です)

土日出発より若干旅行代金が安い月曜日なので

かなりの数のツアー客が居た

自分の子供位の年齢の子も多く居て安心

少しくらい騒いでも大丈夫だよね

夫婦で顔を見合わせ笑った

これがツアー旅行のメリット

みんなで騒げば怖くない(なるべく騒がせないけど)


このツアーでは現地でベビーカーを借りることができるので

自宅からベビーカー(バギーカー)は持って来ていない

小さい子供がいるため、移動中もなるべく夫婦どちらかの手はあけようと考え

飛行機に預ける荷物は大きめのスーツケース1つだけとしました

機内で使うものは前もって各自リュックに詰めてある

スーツケースは20kg以下だったので重さ制限にも引っかからず安心

出発直前までがんばった甲斐がありました。

列のひとつ前に並んでいた女性は 2キロオーバーで

超過分のお金が掛かると言われて

焦ってスーツケースを空け

手荷物分に分けてました。(汗


カンタス060便テイクオフ

21時25分発 カンタス航空060便 ケアンズ行きテイクオフ!

この飛行機はJALとのコードシェア便のため

JALでチケットを買った客も乗っている。

カンタス航空エコノミー席は2-3-2の座席

我々家族は真ん中の3席に座る。

旅行計画中によく見ていた子連れ海外旅行記では

寝ている間に2度も3度も座席から落ちたと書いてあった

たしかに、身長の低い子供が座っている態勢では

足が宙ぶらりんで浮いてしまい

少し重心を変えただけで座席から落ちてしまう可能性がある

対策としては子供の座席の下にリュックを起き

その上に枕やブランケットを重ねて

足で踏ん張れるように工夫をした。

お陰で一度も座席から滑り落ちませんでした

またどうしても横になって寝たいときは

座席の手すりを上にあげ、頭は妻の太ももを枕に

足は私の太ももに乗せ寝かせました。

3人横並びの席だからできる体制です。

これで大人の足はパンパンになるけどね。


機内食

さぁいよいよ機内食。

思ったより早い22時ちょうど位から配膳が始まった

当日の大人向けメニュー(写真は行方不明)

お寿司、チキンのプロバンス風ベストリゾーニ添え

または牛肉の柳川風とご飯

緑茶、エスプレッソ・プディングのカラメルソースかけ
コーヒーor紅茶

当時のカンタス航空東京発メニュー 1
当時のカンタス航空東京発メニュー2

娘の機内食は前もって予約していたキッズメニュー

娘はいつもなら寝ている時間に食べる食事としては

かなり多めの量です。

キッズメニューにはWigglesというオーストラリアで人気の子供向け番組のおもちゃが付いてきたが

少しドン引いてた娘 (笑

前もってスカパーで見せておけばよかったよ。

また、あらかじめ飽きさせないよう買っておいた、

月刊なかよしを読ませる

いっしょに工作など作ってあげ

機内でも暇を持て余すことなく、おとなしく遊んでくれました。


娘は夜中1時位にぐずって起きるがまたすぐに寝る。

そして朝の3時まで 何度か寝返りを打ったり

座って寝たりと体制を変えていたが

何とか静かに寝てくれていました。

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