日本百名山 火打山登山その2

翌日は朝3:30に起きました。

テント泊ではもちろん熟睡はできません。

1時間か2時間おきに1度は起きてしまいます

耳栓も必要かな。


いざ頂上へ

4:30 まだうっすら暗いテント場を出発

高谷池ヒュッテから火打山頂上までのコースタイムは約1時間半

この登山道見て下さい。

火打山までまっすぐの木道

雪も少し残り、木道の周りは湿地帯のお花畑


天狗の庭

木道を歩いて15分

天狗の庭という場所に着きます

火打山と言えばこの構図ですね


火打山の植物たち

コバイケイソウの花

こんなにきれいな花ですが毒があるそうです

コバイケイソウの実

ワタスゲ

ふわふわのシルクのようなお花です。

他の花もきれいでした。

調べたけど名前わかんねぇ。


雪渓そしてライチョウ平

頂上まであと2km。

あまり見なかった標識だけど

笹ヶ峰から続いていたのかな?

雪渓が残ってます。太陽が反射してまぶしい。

ライチョウ平

アルプス以外では珍しい

ライチョウの生息地らしいのですが

生息数も少ないのでまったくカスリもしませんでした。残念。


火打山登頂

火打山頂上到着!

お隣の妙高山が見えます。

日本海側は残念ながら雲に覆われてました

雲にとんがった部分がありますがあれは何でしょう?


絶景逆さ火打ち

下山時に先ほど通った天狗の庭から見える

逆さ火打ち

この時間が最高でした。

見とれるほど素敵です。来てよかった!!


下山時の凡ミス

この後テントを畳んで下山するのですが

膝が痛く、途中健脚のおばあちゃんにも抜かれる

バスの時間がギリギリになり、焦ってしまったのか

笹ヶ峰の分岐で道を間違えてしまい(完全な凡ミス)

笹ヶ峰一周歩道側に進んでしまう(整備されてますが熊の出そうな山道です。)

もうバスに間に合わないかなと思い

車の通れそうな砂利道を無理やり進み、有刺鉄線を超えたら

バスの通る一般道に出られました。

その数分後、乗るはずだったバスが見えたので

ダメ元で手を上げたら止まってくれました。

バスには先ほどの健脚のおばあちゃんが乗っていましたよ 笑

本当にいい経験でした。


登山のあとは

妙高高原から長野駅に戻り

長野駅では去年に引き続き駒ヶ根ソースカツ丼明治亭で腹ごなし

ソースひれカツ丼、信州そばのセット

そして地ビールYONAYONAエール

漬物も野沢菜と長野づくし。至福のひと時。


帰りの新幹線ではキオスクで買った

こちらも地ビール善光寺浪漫の黒ビール

長野駅にある牛乳パン屋さんSANCHの牛乳パン

どちらも最高に最高にうまい。

牛乳パンはお土産にも買いました。

体力があれば妙高山も登りたいと思ってましたが

久々のテント泊装備が重くて体が悲鳴を上げてしまい

この暑さもあって火打山だけで撤退。

何れ妙高山にも挑戦してみたい。

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