岡崎駅
JR浜松駅09:43発、JR岡崎駅10:42着

静岡県から愛知県に入りました
人生初訪問の岡崎市
岡崎駅を降りて初めて
オカザえもんが岡崎のご当地キャラだということがわかった。

岡崎城へ
岡崎城のある岡崎公園へは
JR岡崎駅で愛知環状鉄道に乗り換えて
岡崎公園駅に行き、そこから徒歩でも行けたが
ここでも時間の関係でタクシーを使った。
本丸埋門(うずみもん)石垣


タクシーで十数分
藤棚の近くで降ろされた
天守閣へ急な上り坂
病み上がりにはキツイ💦
ここで見られるのが「本丸埋門(うずみもん)石垣」
天守閣

1959年 3層5階建ての天守閣として復元された
天守閣前の木がちょっと邪魔だが
たぶん何か由来のある木なのだろうか
1階 天守台穴蔵と心礎

1階の入り口から石垣が組んである
圧迫感すごい。
百名城スタンプは手前左に進むとある
2階 展示「家康が生まれた城 岡崎城」

2階3階は岡崎城や徳川家康にまつわる展示
かなり広いフロアです。
3階 展示「岡崎城下町 模型」

4階 展示「岡崎城シアター」

プロジェクションマップで遊ぶキッズコーナー。
5階 展望室

博物館級の資料を見終わり
いざ展望台へ

ネットが邪魔だが
これも安全のため・・。
地平線の向こうまで平坦な土地が続く
濃尾平野は平坦でお米を作るには最高の場所ということがわかる。
たくさんの米が作れるということが
尾張三河から天下を納めた武将が多く出ている理由だろう。


どの方角を向いても地平線までフラット

駅側の大きなビルが見えます
お濠をめぐる

天守閣を降りて、周りをぐるりと散歩
堀に水は張っていないが
この方が創建当時の物が見えて
城ファンとしてはうれしい。
石垣で作られた橋は「廊下橋」と呼ばれ
江戸時代まで屋根がついていて
屋根伝いに天守閣に入れたとのこと


こちらは清海堀
湾曲しているのが特徴
家康からくり時計

12時ちょうどにからくり時計の前を通過
なかなか豪華で精巧なからくり時計が動き出した
大手門

1993年復元された大手門
かなりの大きさでびっくり
東隅櫓

こちらは2010年に復元された東隅櫓
岡崎市は世界的工具メーカーのマキタなど
有名な企業の本社が多く集まっているので
財政が豊かなのか・・
今回の岡崎城
2017年時点のニュースでは、岡崎市が天守の木造復元を検討してると伝えられる
掛川城に続くのか楽しみでもある。
岡崎城
https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/feature/okazakijo/top/
岡崎城公園
https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park
岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)

岡崎城から少し歩いて古い建物巡りもしてきました
旧名称の岡崎銀行は東海銀行と合併し
その後、現在の三菱UFJ銀行となる
ややこしいが
その建物を三菱UFJ銀行とは全く関係のない
地元の岡崎信用金庫が買い取り
資料館としているため
現在の名前は岡崎信用金庫資料館となっている
東岡崎駅までの道

岡崎城まで続く乙川の流れ
この水を引いてお濠に水を貯めてたのだろう。

帰りは、少し歩いて名鉄の東岡崎駅へ
岡ビル百貨店併設の駅舎です
何ともレトロで味わい深い建物ですが
再開発工事で翌年解体されるそうです。

さぁいよいよ名古屋市に向かいます