老舗店の味「榮太樓本舗の榮太樓飴」

本屋さんでふと手にした雑誌「手みやげを買いに」
大阪の出版社なのに東京の手みやげの特集をしている
そこでふと見つけた懐かしの缶

きっと僕が生まれる前から
母親の裁縫道具の中にひっそりと置かれた黄色い缶
その中にはいつかいつかと出番を待っているボタンがぎっしりと詰まってました。

この黄色い缶
榮太樓本舗の榮太樓飴
2008090301

さっそく近くの高島屋で買って来ました。
現在は全国主要なデパートで買えます。

原材料が砂糖、水飴、黒砂糖、桂皮末のみ
自然の味懐かしの味。これぞ昭和の味?

蓋の付いたものは回して開けるということが常識だと思っていたが
この缶はコインなどを使って開ける独特なもの
数十年前にも同じことで悪戦苦闘していた記憶がよみがえる
ってことは俺何度もこの飴食べてたんだね。

北海道の端っこの土地に、なんでその缶が合ったのか不明だが
何十年たっても同じものが食べられるのってうれしい。

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