日本百名山 天城山 登山

ゴールデンウィーク10連休の天気の良い日を狙い

2019年最初の登山に行ってきました。

今年はテント泊縦走の回数を増やそうと考えており

比較的難易度が低い天城山で体力を付けるのと

新しい登山アイテムのテストをしてきました。


ちなみに天城山とは万二郎岳と万三郎岳(最高峰)を指します。


始発電車で伊東駅を目指します。

千葉からはかなり遠く感じます。

これが天城山行かない理由の1つでした。

筑波山の方が観光地としても完成しているし

難易度も多少は上。


熱海から伊東駅へは黒船電車というカッコいい

サロンカー(眺望の良い電車)に乗りました。

これは普通料金電車なので乗れるので得した気分です。

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伊東駅到着。バス出発時刻まで1時間程ありましたので

海を見に行ったり、古い建物を見に行ったりしました。

伊東はひもの臭い!

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伊東駅スタートで天城山に登るには

天城山縦走登山口からの登山となります。

伊東駅3番のりば 天城東急リゾート行きシャトルバスです。

10:10のバスで出発

バスは片側2列の観光バス。

もっと混むと思ってましたが半分にも満たない20人位かな。

座席数が多くかなり快適です。

片道運賃は1000円ちょうどとなります。

一本前の7:55発バスは混雑していると増便もすることもあるそうです。


伊東駅からの道はゴールデンウィークということもあり道が大渋滞

到着が10分程遅れました。


登山バッジが欲しい方は

終点の天城ゴルフ場まで乗ってください。


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天城山縦走登山口から50m位の距離ですが

登山バッジはここのゴルフクラブでしか買えないようです。

バッジの種類は2種類。1つ650円。ちょっとお高いですね。

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ゴルフクラブ入口には

ドロドロの靴で汚されたくないため

スリッパに履き替えてと注意書きがありましたが

たまたま玄関に従業員の方が居て

私のかっこを見るなりバッジですよね?と声を掛けてくれ

バッジを持ってきてくれました。

脱ぐの面倒な人は自動ドア開けて店員さん呼んでみて下さい。

帰りのバス時刻表。目指すところは16:10です

伊東駅行き
8:16
9:00
11:15
15:15
16:10
17:40

山と高原地図の標準タイムは

登り2:30、下り2:00です。

下りは万三郎岳-万二郎岳ピストンでも

万三郎-シャクナゲコースでも同じコースタイムです。
ただし登山道案内図タイムは若干遅めに表示されていた感があります。

登山道入り口 11:30スタート!

家を出てから6時間以上経ってます。げんなり・・。


登山口向かって右側

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登山口 向かって左側

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少し下りながらのスタートです。

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最初の分岐点、四辻

ここで天城山縦走路とシャクナゲコースに分かれます。

今回、往路は天城山縦走路を進みます。

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整備されたやさしい階段。

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もう少しで万二郎岳

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万二郎岳 1299m 12:37 到着

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この登山で唯一眺めがよかった場所です。

必ずここで写真を撮っておきましょう。もう他にはないですよ。

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往路にシャクナゲコース選んでおけば

この景色見て下山で最高だったと

下山してから気が付いた。

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万二郎岳を超えると

馬の背と呼ばれる真っ直ぐな稜線です。

登山を忘れて思わず走ってしまいました。

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山桜がちらほら咲いてます。

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石楠立(はなだて) 13:08

万二郎と万三郎のだいたい中間地点

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万三郎岳 1405m 13:36 天城山最高峰登頂!

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あまりの眺望の悪さにお昼を食べて

さっさと出発

1等三角点の写真忘れた・・。

帰りは涸沢分岐点経由シャクナゲコースで帰ります。


途中で倒木がありました。すごい迫力。

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シャクナゲコースはシャクナゲ咲いていないと

景色も減ったくれもない崖や森のコース

つまんねぇー。

万三郎岳 13:50 発

涸沢分岐点 14:23

四辻 15:20

登山口 15:34 到着でした。


無事16:10のバスに間に合いました。

行きのバスの運転手さんは

17:40より一本前の16:10が混むと聞いておりましたが

この日は10人いるかどうかでした。

バスの種類は路線バスタイプで座席数少ない車両です。

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お疲れさまでした。

天気良くて楽しかったです。