愚者の旅2010 ゴールドコースト2日目回顧録
1時間おきに目が覚めながらも
以前よりも体調が良いまますごせました。
機内から日の出が見えます。
ガラス越しなのでピントが合いません。
太陽のオレンジ、空のブルーが混ざり合い
とても神秘的な感じがしました。
ゴールドコースト空港到着
ボーディングブリッチもなく
着陸したところからほんの少し移動したところで
タラップを下され、そこから空港の建物まで数十メートルは徒歩で移動。
他の空港よりも検疫などは甘く
家族だから?小さい子供が居るから?
ほぼ検査なしですんなり入国することができた。
ケアンズの時のよう食べ物をクンクンと探すビーグル犬もいなく
抜き打ちで出国カードのチェックをされたりということが
まったくなかった。
あとETAS(入国ビザ)はチェック無しです。
ロビーにあるゴールドコーストツーリストシャトルという窓口へ行く
空港とゴールドコーストを結ぶバス会社である。
ホテル名を告げると
ホテルの目の前まで連れて行ってくれ
親切に帰りもここからピックアップして乗れるからと
案内してくれる
空港からサーファーズパラダイスまでの時間は30分から40分ほど
家族4人 ファミリー割引でA$45ほどで行ける
ホテルに荷物を預け
サーファーズパラダイス周辺を散歩
少し雨が降っているが
ケアンズの時と同じように
30分もすると上がるショートと呼ばれる雨のようだ
オージーたちは傘は差さない
海苔巻のご飯は冷めた押し寿司のように硬くてまずい。
オーストラリアでもセブンイレブンの店舗数は多い
サーファーズパラダイス周辺の店は24時間営業だ
ただ日本の店舗とはだいぶ違って商品数は少ない
食べ物、飲み物、雑貨、雑誌、一通りそろっている。
セブンイレブンコーヒーはA$1だそうだ。
ここがサーファーズパラダイス メインゲート
この通りにはマクドナルド、バーガーキング(現地名ハングリージャック)、KFC、ショッピングセンター
DFSギャラリア、Exchange、実弾射撃場まである。
24時間の店も多い。
果てしなく真っ直ぐと続くビーチには
無数の高層ホテル、コンドミニアム、マンションが建っている
海の向こうには何も見えない
視覚から得る物は多いが
それが多すぎるとストレスとなることもある
何も考えなくていい
ただぼーっと海を眺めていた。
午後は買い物に出かけた
オーストラリアにもクリスピークリームドーナツが出現していたが
やっぱりオーストラリアのドーナツといえばドーナツキング
以前は超でかいドーナツしか見なかったが
今回小さいドーナツのセットを発見。
相変わらずめちゃめちゃ甘い。
まずくもないが旨くもない。
ただ体のでかいオージーに似合うのはこのドーナツ ![]()
サーファーズパラダイスにはショッピングセンターがあり
その中にはスーパーマーケットもある
こちらもオーストラリアのどこに行ってもある
WOOLWORTHS(ウールワース)
ホテルにチェックイン
泊まったのはコートヤードby マリオット
建物はすこし年期が入った感じ(ゴールドコースト全般に言えることだが)
一応オーシャンビューの部屋
階下にはサーファーズパラダイスのメインストリートが見えます。
Expediaで予約すると1日一万円以下
1階でショッピングセンターと繋がっているし
すごく安くてすごい便利です。
夜は2ブロックほど離れた日本食レストラン
爛楓亭(らんぷてい)へ
いらっしゃい!って言ってくれるとホッとしますね。
タスマニアサーモンがでらうまい!
オージービーフも食べられます。
メニューーも豊富で子供が居ても安心できます。