愚者の旅2010 ゴールドコースト回顧録 4日目その1
四日目
今日がこの旅行最大のヤマ場
目指すはモートン島タンガルーマリゾートアイランド
何としても9時半までに
港に行かなければならない。
朝5時起き、日本でもこんなことなかった。
慌ただしくホテルをチェックアウト
朝早いためホテル前にはタクシーが居ない
ホテル近くのタクシー乗り場へ
市街地には2ブロックごとくらいにタクシー乗り場がある。
ホテルからタクシーでゴールドコースト内陸部のネラング駅へ
タクシーはオージーのおじさん。
おまえは日本人か?
これはTOYOTA車だぞと話しかけてくる。
ちなみにオーストラリアの半分以上は日本車である。
ゴルフをやって無くても聞いたことのあるパームメドーズGCを横に見ながら
30分ほどでネラング駅に到着
こじんまりとしたやけにきれいな駅である。
チケット売り場はホームにある。
オーストラリアは自動券売機みたいなものは一切ない
電車であり、バスでありすべて対面式。
英語が使えなくても、どこどこへ行きたい、大人2人、子供2人、子供は何歳と何歳
片道、往復というだけでチケットが買える。
海外で鉄道乗るのは初めて
できればもっと長距離鉄道に乗ってみたい
1時間半ほどでゴールドコーストインターナショナルエアポート駅へ
駅の目の前が空港である
そこからまたタクシー
行き先は地球の歩き方曰く
ホルトストリート ワーフ(Holt St,)
”L”入ると本当通じないのに
困ったなと思ったところに乗ったタクシーの運転手がインド人
やっぱり何度言っても通じない。
こういう時は
NHK連想ゲームの要領で
フェリー
ship
タンガルーマ → 良い感触 最初から言えばよかった?
もう一度ホルトストリート ワーフ
なんとかやっとわかってくれたようだ。
あとでリゾートのページを見たら ピンケンバという地名が書かれていた
しかし10分でつくと書いてあった割には全然つかず
最終的に25分ほど掛かった。
帰りに気づいたがだいぶ遠回りされ倍近い金額を払わされていた
金もうけのためか、連想ゲーム途中で道間違えたか・・・。
それでも9時前余裕で到着。ここまでくれば安心。
すでにフェリーが待機している。
フェリー乗り場といってもこの一社だけしか使っていないので
待合室もこんな感じ。殆ど雨が降らない土地って金掛らないね。
船は多少揺れたが全体の3分の1程度
借りていたMiFiはまったく陸地が見えないところでも
携帯の電波をキャッチし続けブログも書くことができました。
想像以上の活躍です。