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最近読んだ本

Posted by gusha on 11月 18, 2009 in 登山

 

枻(エイ)出版 PEAKS4

 

屋久島って縄文杉だけじゃないんだね。

いつか言ってみたい場所。

 

次は山の勉強。

こちらも枻(エイ)出版

GPSナビ買う前に紙の地図のお勉強

 

フィリピンでの遺骨収集は祖父のライフワークでした。

小さいころに見た人骨の写真が鮮明に蘇ります。

祖父孝行で1度は行ってみたい。

新聞記事をそのまま纏めたからなのか

同じ文章が何度も出て来て

大変読みにくい。新聞会社が出版したとは思えない

半分のページ数で済みそうです。

 
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CASIO Pathfinder買う

Posted by gusha on 10月 7, 2009 in Amazonマニア, 登山

前から欲しかった腕時計CASIO Protrek買いました。

Protrekと言っても種類はたくさんあります。

私が欲しかったのは、薄型、気温、気圧、高度、方角、タフソーラー、マルチバンド(電波時計)などの

機能があるタイプ

しかしこれらの機能があるタイプは型番で言うとPRW-1300以上のものとなり

値段はAmazon.co.jpで一番安くても3万円します。

 

しかし円高の現在、Amazon.comではなんと180ドル!

日本円で16000円!!??

っということで早速買ってみました。(早っ)

 

海外からの輸入ということですが

購入先はAmazonなので安心。

Amazon.co.jpで買い物したことある人なら

英語がわからなくても簡単に買えます。

 

なんと!購入してから2日後には到着

おそるべしAmazon、おそるべしDHL

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Protrek(北米名 pathfinder)

 

2009100203

 

Protrekとpathfinderの違いは

pathfinderの方が

気圧はヘクトパスカルと水銀柱インチ単位の切り替え

温度は摂氏と華氏の切り替え

高度はメートルとフィート単位の切り替え

ができるところです。

他の機能は全部同じ

pathfinderの方が機能が充実してるってことです

まぁ海外で登山しないと思おうけど

こっちの方が良いよねー。

 

北米向けの時計なので

取扱説明書は英語とスペイン語のみ

大体の操作方法はわかりますが

細かいところは日本のprotrekの説明書でもダウンロードして

見ることも可能です。

ガイドナンバー3069なんかちょうどいいかも。

 

Amazon.comで購入した180ドルの時計ですが

送料など含めても$217.28 (20,351円)で買うことができました。

1万も得しちゃったし、G-SHOCKのちょっと良いやつとも

さほど価格変わらないですよね。

当分G-SHOCKの出番はなさそうです。

 
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八ヶ岳登山 その4

Posted by gusha on 7月 21, 2009 in 登山

1時間後に下山の予定を立て

濡れたものを乾かす。

そして体を休める。

 

赤岳頂上山荘で食べたラーメン

インスタントラーメンだけど山菜がたくさん入っておいしい。

体も温まる。

IMG_0220-2

持っていったウィスキーをちびりと飲み

さらに温まる。

 

気圧の関係でsoyjoyもパンパンに張れてます。

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P1090084

山荘の外の写真は撮れませんでしたが

内部の宿泊部分はこんな感じ。

 

下山時も風は強いまま、雨は小ぶりだが

風が強いのでものすごい勢いで体にぶつかる。

途中道に迷いかけ多少時間がかかりましたが

なんとか無事下山。

 

下界はまぁまぁの天気でした。

八ヶ岳は赤岳以外にもたくさんの山があります。

また日本カモシカを始めとした動物植物たくさん見られます。

今度はゆっくりキャンプでもしながら過ごしてみたいですね。

 
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八ヶ岳登山 その3 動画あり

Posted by gusha on 7月 21, 2009 in 登山

久々にすれ違った人たちを声を掛け合う

「こんにちは」

「もう少しですから頑張って」

 

これは富士山では無かったことだ

(もちろん登山道と下山道が違うためだが)

 

すれ違う人すれ違う人

もちろんまったく知らない人同士、声を掛け合う。

山では自分が遭難したときに覚えておいてもらうための意味もあるそうだが

何よりもこのあいさつで元気が出る。

自分も最初はあいさつ程度しかできなかったが

下山途中ではこれから登ってくる人たちにエールを送れるようになる。

 

この気象条件の過酷な登山

どんな人にも仲間意識が芽生え

心の底から頑張って欲しいという気持ちになる。

 

頂上に到着!!

風が強い、何かに捕まってないと飛ばされそうになる。

 

相変わらず視界が悪い。

近くにあるはずの山小屋が見えない

 

腰を据え写真を一枚。

その雨の強さからカメラが壊れても仕方ないと思った

レンズの飛沫を取りながら撮影

 

その時は気付かなかったが

登頂碑の裏からの一枚だった。

ただ風が強すぎて回り込む気力がない

あとで友達に貰おう

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ついでに動画も

iPhone 壊れそうになる。

 

次は山小屋の捜索

たまたま近くに居た人に話を聞くことができた

山小屋はもう少し先で

ちょうど風の通り道になっている場所を

渡らなければならない。

 

まったく手の捕まるところがない風の通り道

風は一点集中で容赦なく吹き抜ける

最後の気力を振り絞るということはこういうことだ。

風が一瞬弱まったところを駆け抜ける。

 

やっと赤岳頂上山荘に到着。

助かった。

まさしく山小屋はオアシスである。

 
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八ヶ岳登山 その2

Posted by gusha on 7月 21, 2009 in 登山

 

鉄の階段を登り切ったところで

赤岳山頂と中岳の分岐点についた。

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この数十分ほとんど人とすれ違うことがなかった。

霧も濃く、視界が数十メートルとなり

どれが登山道なのかさえ判断がつかなくなる。

 

少し休憩をするが

風も強く、遮る物がない

かなり体温が下がる。

前々日のトムラウシ山の出来事を思い出す。

折り返すなら今だなと思った。

 

けど今来た道をまた戻るもの癪なので

分岐点のもう一方、中岳側を見るが

こちらもまた絶壁。

2009071903

上に行くのが助かる一番の方法だと感じる。

頂上横には山小屋があるはずだ。

 

そしてまた絶壁に近い岩場をただひたすらよじ登ったり

また、結構な高さがある鉄の梯子にしがみついて登る

高所恐怖症なので通常なら足が震えているかもしれないが

こういった時は平気になる。

もう進む(生きる)か戻る(死ぬ)かしか

選択肢がないからだろうか。

 
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八ヶ岳登山 その1

Posted by gusha on 7月 20, 2009 in 登山

 

まえおき

かなり厳しい日程と天気ではありましたが。

なんとか無事に帰ってこれました。

僕らより遅くに登ろうとしていたツアーは中止になっていたことを考えると

登山初心者である僕らにとって今回はかなり厳しい状況であったことと思います。

 

当初の予定では1日目に2000Mにある赤岳鉱泉と言う山小屋行き

2日目に赤岳やその他の山にアタックしようと思いましたが

前日は高速の渋滞などでスケジュールに遅れが発生したため

また山頂部は強い風、雨ということもあり

2日目に日帰りで赤岳を目指すことに決定。

 

初日は1490M地点にある美濃戸口にある八ヶ岳山荘に宿泊

2009071801

 

日の出の4時半に山荘を出発。

天気は曇り

出発して40分ほどで

標高1760Mにある美濃戸の山荘群に到着

実際ここまで車で来ることは可能だが

レンタカーで借りた車の非力さと

値段の安さからさらに下の美濃戸口に泊まった経緯がある

 

ここから南沢登山道を通る

その名の通り本当の川沿いの沢である。

川にはどこから流されてきたかわからない倒木や石などが

ごろごろしていた。

途中で雨が降ってきたためカッパ、ザックカバーを装着

初めての雨中登山を経験

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登山道は緩やかなハイキングコースみたいなところで

南沢を約2時間くらい歩いたろうか

標高2350メートル行者小屋へ到着

2009071901 

※上記写真は下山途中に取った写真なので殆ど人がおりません。

30分ほ休憩を取ったのち

ここからは

ここからは地面が砂利の細い登山道をジグザグに進む

標高が高くなると

鎖をつかまりながら登る岩場と

鉄階段がかなりの長さ続く

 
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明日登山開始

Posted by gusha on 7月 18, 2009 in 登山

天気があまりよく無いので
明日日の出前に登山開始します。

 
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こりない愚者

Posted by gusha on 7月 18, 2009 in 登山

たまに「おろかもののさんぽ」と言われることがあります。

「ぐしゃのさんぽ」と呼んでください。

意味はまぁ同じでしょう。気持ちの問題です。

 

富士山に登ったのはちょうど1年前

いつものメンツで

今年はどこに行こうかとこの2週間くらいずっと話をしてきました。

去年そろえた装備もあるし

頂上に登った時のあの達成感が忘れられないという理由で

また登山に決まりました。

 

山は八ヶ岳に決めました。

いや、私が八ヶ岳に行きたかったのです。

八ヶ岳とは赤岳などを含めた複数の山の総称です。

 

去年富士山に登った時は

もうこんな辛いことしないと思ったのですが

月日が経つ連れて

だんだんとあの苦痛、快感を再び味わいたくなってきました。

これはクライマーズハイというやつでしょうか

 

しかし今日のニュースで

北海道大雪山トムラウシ岳で10人が無くなりました。

出発の前日なだけにかなりの衝撃を受けました。

そして、かなりブルーな状態になっておりますが

より慎重に登山をしたいと思います。

 

昔の神話では富士山と八ヶ岳はライバルだったとのことです。

wikipedia-八ヶ岳-神話

今年は八ヶ岳の赤岳から富士山を眺めてやろうと思います。

 
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めざせ富嶽陥落! その6 下山編

Posted by gusha on 7月 27, 2008 in 登山

前回からだいぶ経ってしまいましたが
今回で富士登山編は最後です。

いよいよ頂上ともお別れです。
頂上はトイレも混んでいて
多少がまんしての下山となってしまいました。

雲海はきれいです。

 2008072001

下山の道は岩、砂利だらけ
行ったこと無いけど火星に近いかもしれません。
 2008072002

下山途中に万年雪もありました。
ここがいかに過酷なところかお分かりでしょう。

 2008072003

砂利のジグザグ道を何回下ったか分かりません。
休み休み下りている人たちも居ます。
2008072004

砂利は砂埃を上げて
穴という穴すべてに入ってきます。
私もサングラス、マスクをしてましたが
それでも隙間の部分は真っ黒です。
マスクをしているとサングラスが曇るので
鼻だけだして下ってましたが
鼻の中は真っ黒です。
耳や肌など露出している部分は殆ど同じです

下りには山小屋が一件(上りにも通る山小屋です。)と
トイレが一件、避難所が一件だけです。
避難所にはトイレはありません。
距離的にもかなりありますし
5合目着いたと思ったら
本当の五合目まで
そこからずっと横に移動しなくてはいけません。
この道も上り下りがかなりあります。
本当に行きも帰りも大変です。

もうすぐ五合目になるころ
馬が出現しました。
この馬たち7合目まで運んでくれるそうです。
もちろん数万円取られます。

2008072005

五合目到着
下りは3時間半ほど掛かりました。

五合目には
これから登ろうとしている人たちがたくさん居ます。
まぁこの人たちは山小屋に一泊してから登るんだろうと思いますが
雑巾のようにボロボロになった僕たちを見て
登るの辞めようと思った人たちは一人もいません。
まだみんなの目はキラキラと輝いていました。
がんばれー負けるなー力の限りー。泣

 2008072006

もし、万が一、絶対ないと思いますが
次に富士山を登るなら、平日の朝から登って
個室の山小屋に泊まってゆっくりし
頂上で御来光を見て、お鉢めぐりでもしてみたいと思います。

今は自分にお疲れ様と言いたい。

 
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めざせ富嶽陥落! その5 頂上編

Posted by gusha on 7月 22, 2008 in 登山

御来光の後、我々が目指す頂上が顔を出す。
あともう少しだけど、本当に人・人・人。
おまえらグレイシー一族かっちゅー位
人が繋がっている。
本当ならあと1時間も掛からない距離なんだろうと思うけど
実際にはここから3時間!!も掛かった。

御来光を浴び体が浄化されるかの如く
今までの数々の悪行が走馬灯のように
駆け巡る。そしてその度に涙があふれ出てくる。
(そんなに悪いことしてないけどね。)

近くに居た親子で登山をしている人を見て
小学生がゼェゼェつらそうに登っているの見て
自分の子供を思い出し、また涙涙。
子供にこんな辛いところ連れて来ちゃダメだよ!と
親を叱りたくなったけどそんな気力もない。
この子供トラウマにならないと良いけど。

頂上に着いた時には仲間も探す余裕さえなく
空いている地面に倒れ込む。
徹夜で登頂した人は殆ど倒れ込むようにして
寝こんだのだと思う。
僕の見た感じ半分くらいの人は寝ていた。

もうとにかく寝たい!
砂利の上で一瞬で寝た。
普通だったら痛いんだろうけど
そんなことどうでも良い。

これが頂上に立つ
浅間(せんげん)神社の碑
2008071907

30分経ち起きたけど中々起き上がれない
仲間にも見つけてもらえず
携帯も繋がらない。

もしかして俺を置いてみんな下山しちゃったかもなと思い
最後の気力体力を振り絞り身支度をする。
噴火口付近に行くと
友人3人も死んだように眠っているのを見つける。

この付近は8割がた死んだように眠っている人だ。
噴火口から有毒ガスが出て死んでいるんじゃないかと間違うほど

食欲もないが下山のため
少しでも腹に詰め込んでおく。

気圧の違いからカロリーメイトでさえもここまで膨らむ。
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ディスカバリーチャンネル「エベレスト、極限への挑戦」
ラッセル・ブライス曰く、頂上は折り返し地点。
けど折り返し地点にしては
もう体力の限界。

噴火口近くまで行く体力もなく
だいぶ手前でポージング。これが精一杯。
 2008071906

頂上のトイレは激混み。
一体何時間待つのだろう。

写真と記念品を数点買い
頂上を後にする。

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