Posted by gusha on 5月 25, 2010 in
プロレス・格闘技
ラッシャー木村が亡くなりました。
ラッシャー木村といえば
みなさんは全日本やノアのコミカルな前座のおじさんみたいに
思っているかもしれません。。
しかし、国際プロレスを生で見たことのある私としては
金網デスマッチで血だらけになりながら戦う
鬼のような形相のラッシャー木村が思い出されます。
国際プロレス崩壊の前々夜
解散の2試合前は北海道の根室が舞台でした。
商店街のコネでプロレスや芸能ショー関係は
すべて特等席に座っていた私でしたが
メインイベント近くになると突如としてリングに取り付けられる金網。
それまでも新日本や全日本の試合を最前列で見たことのある私でも
金網デスマッチは初めての体験。
いったい何が起こるのかと固唾を飲んで見ていたものでした。
しかし私も当時まだ8歳か9歳。
金網デスマッチまでは覚えているのだが
誰が試合をしたかは覚えていない。
調べてみるとアニマル浜口、マイティ井上の金網タッグだったらしいのだが
メインはラッシャー木村VSスキンヘッドの片目に眼帯をしていた人だったかな
あの時はハル園田も国際だったんじゃないかな
のちのマジックドラゴン、ウルトラセブンです。ウルトラセブンは飛行事故で死にました。
初めて新日本のリングに上がった時の雄姿
隣のアニマル浜口と比べても
筋肉のすごさ、体のデカさがわかる。
こんにちはー。なんておちゃめだが
この動画の1カ月前に確かに私の目の前で
流血しながら戦っていた男です。
かっこいい。
ちなみにアニマル浜口にはすでに浜口京子が生まれております。
しっかし子持ちなのにイキのいいオヤジだなー。おれも見習おうっと。
新日本では彼はヒーローになれなかったが
新日本、全日本、国際プロレス、当時すべてを最前列で見た少年の私の目には
ラッシャー木村のインパクトが一番でした。
税金で買った体育館(根室青少年センター)のパイプイスは
ボコボコに潰れてた。
レフリーから渡される血のりでなく
本当に額がパックリ割れて血を滴らせながら戦う男
本当に強いんだこの人は。
Posted by gusha on 11月 18, 2009 in
登山
枻(エイ)出版 PEAKS4
屋久島って縄文杉だけじゃないんだね。
いつか言ってみたい場所。
次は山の勉強。
こちらも枻(エイ)出版
GPSナビ買う前に紙の地図のお勉強
フィリピンでの遺骨収集は祖父のライフワークでした。
小さいころに見た人骨の写真が鮮明に蘇ります。
祖父孝行で1度は行ってみたい。
新聞記事をそのまま纏めたからなのか
同じ文章が何度も出て来て
大変読みにくい。新聞会社が出版したとは思えない
半分のページ数で済みそうです。
Posted by gusha on 10月 7, 2009 in
Amazonマニア,
登山
前から欲しかった腕時計CASIO Protrek買いました。
Protrekと言っても種類はたくさんあります。
私が欲しかったのは、薄型、気温、気圧、高度、方角、タフソーラー、マルチバンド(電波時計)などの
機能があるタイプ
しかしこれらの機能があるタイプは型番で言うとPRW-1300以上のものとなり
値段はAmazon.co.jpで一番安くても3万円します。
しかし円高の現在、Amazon.comではなんと180ドル!
日本円で16000円!!??
っということで早速買ってみました。(早っ)
海外からの輸入ということですが
購入先はAmazonなので安心。
Amazon.co.jpで買い物したことある人なら
英語がわからなくても簡単に買えます。
なんと!購入してから2日後には到着
おそるべしAmazon、おそるべしDHL
Protrek(北米名 pathfinder)

Protrekとpathfinderの違いは
pathfinderの方が
気圧はヘクトパスカルと水銀柱インチ単位の切り替え
温度は摂氏と華氏の切り替え
高度はメートルとフィート単位の切り替え
ができるところです。
他の機能は全部同じ
pathfinderの方が機能が充実してるってことです
まぁ海外で登山しないと思おうけど
こっちの方が良いよねー。
北米向けの時計なので
取扱説明書は英語とスペイン語のみ
大体の操作方法はわかりますが
細かいところは日本のprotrekの説明書でもダウンロードして
見ることも可能です。
ガイドナンバー3069なんかちょうどいいかも。
Amazon.comで購入した180ドルの時計ですが
送料など含めても$217.28 (20,351円)で買うことができました。
1万も得しちゃったし、G-SHOCKのちょっと良いやつとも
さほど価格変わらないですよね。
当分G-SHOCKの出番はなさそうです。
Posted by gusha on 7月 21, 2009 in
登山
1時間後に下山の予定を立て
濡れたものを乾かす。
そして体を休める。
赤岳頂上山荘で食べたラーメン
インスタントラーメンだけど山菜がたくさん入っておいしい。
体も温まる。
持っていったウィスキーをちびりと飲み
さらに温まる。
気圧の関係でsoyjoyもパンパンに張れてます。
山荘の外の写真は撮れませんでしたが
内部の宿泊部分はこんな感じ。
下山時も風は強いまま、雨は小ぶりだが
風が強いのでものすごい勢いで体にぶつかる。
途中道に迷いかけ多少時間がかかりましたが
なんとか無事下山。
下界はまぁまぁの天気でした。
八ヶ岳は赤岳以外にもたくさんの山があります。
また日本カモシカを始めとした動物植物たくさん見られます。
今度はゆっくりキャンプでもしながら過ごしてみたいですね。
Posted by gusha on 7月 21, 2009 in
登山
久々にすれ違った人たちを声を掛け合う
「こんにちは」
「もう少しですから頑張って」
これは富士山では無かったことだ
(もちろん登山道と下山道が違うためだが)
すれ違う人すれ違う人
もちろんまったく知らない人同士、声を掛け合う。
山では自分が遭難したときに覚えておいてもらうための意味もあるそうだが
何よりもこのあいさつで元気が出る。
自分も最初はあいさつ程度しかできなかったが
下山途中ではこれから登ってくる人たちにエールを送れるようになる。
この気象条件の過酷な登山
どんな人にも仲間意識が芽生え
心の底から頑張って欲しいという気持ちになる。
頂上に到着!!
風が強い、何かに捕まってないと飛ばされそうになる。
相変わらず視界が悪い。
近くにあるはずの山小屋が見えない
腰を据え写真を一枚。
その雨の強さからカメラが壊れても仕方ないと思った
レンズの飛沫を取りながら撮影
その時は気付かなかったが
登頂碑の裏からの一枚だった。
ただ風が強すぎて回り込む気力がない
あとで友達に貰おう
ついでに動画も
iPhone 壊れそうになる。
次は山小屋の捜索
たまたま近くに居た人に話を聞くことができた
山小屋はもう少し先で
ちょうど風の通り道になっている場所を
渡らなければならない。
まったく手の捕まるところがない風の通り道
風は一点集中で容赦なく吹き抜ける
最後の気力を振り絞るということはこういうことだ。
風が一瞬弱まったところを駆け抜ける。
やっと赤岳頂上山荘に到着。
助かった。
まさしく山小屋はオアシスである。
Posted by gusha on 7月 21, 2009 in
登山
鉄の階段を登り切ったところで
赤岳山頂と中岳の分岐点についた。
この数十分ほとんど人とすれ違うことがなかった。
霧も濃く、視界が数十メートルとなり
どれが登山道なのかさえ判断がつかなくなる。
少し休憩をするが
風も強く、遮る物がない
かなり体温が下がる。
前々日のトムラウシ山の出来事を思い出す。
折り返すなら今だなと思った。
けど今来た道をまた戻るもの癪なので
分岐点のもう一方、中岳側を見るが
こちらもまた絶壁。

上に行くのが助かる一番の方法だと感じる。
頂上横には山小屋があるはずだ。
そしてまた絶壁に近い岩場をただひたすらよじ登ったり
また、結構な高さがある鉄の梯子にしがみついて登る
高所恐怖症なので通常なら足が震えているかもしれないが
こういった時は平気になる。
もう進む(生きる)か戻る(死ぬ)かしか
選択肢がないからだろうか。
Posted by gusha on 7月 20, 2009 in
登山
まえおき
かなり厳しい日程と天気ではありましたが。
なんとか無事に帰ってこれました。
僕らより遅くに登ろうとしていたツアーは中止になっていたことを考えると
登山初心者である僕らにとって今回はかなり厳しい状況であったことと思います。
当初の予定では1日目に2000Mにある赤岳鉱泉と言う山小屋行き
2日目に赤岳やその他の山にアタックしようと思いましたが
前日は高速の渋滞などでスケジュールに遅れが発生したため
また山頂部は強い風、雨ということもあり
2日目に日帰りで赤岳を目指すことに決定。
初日は1490M地点にある美濃戸口にある八ヶ岳山荘に宿泊
日の出の4時半に山荘を出発。
天気は曇り
出発して40分ほどで
標高1760Mにある美濃戸の山荘群に到着
実際ここまで車で来ることは可能だが
レンタカーで借りた車の非力さと
値段の安さからさらに下の美濃戸口に泊まった経緯がある
ここから南沢登山道を通る
その名の通り本当の川沿いの沢である。
川にはどこから流されてきたかわからない倒木や石などが
ごろごろしていた。
途中で雨が降ってきたためカッパ、ザックカバーを装着
初めての雨中登山を経験
登山道は緩やかなハイキングコースみたいなところで
南沢を約2時間くらい歩いたろうか
標高2350メートル行者小屋へ到着
※上記写真は下山途中に取った写真なので殆ど人がおりません。
30分ほ休憩を取ったのち
ここからは
ここからは地面が砂利の細い登山道をジグザグに進む
標高が高くなると
鎖をつかまりながら登る岩場と
鉄階段がかなりの長さ続く
Posted by gusha on 7月 18, 2009 in
登山
天気があまりよく無いので
明日日の出前に登山開始します。
Posted by gusha on 7月 18, 2009 in
登山
たまに「おろかもののさんぽ」と言われることがあります。
「ぐしゃのさんぽ」と呼んでください。
意味はまぁ同じでしょう。気持ちの問題です。
富士山に登ったのはちょうど1年前
いつものメンツで
今年はどこに行こうかとこの2週間くらいずっと話をしてきました。
去年そろえた装備もあるし
頂上に登った時のあの達成感が忘れられないという理由で
また登山に決まりました。
山は八ヶ岳に決めました。
いや、私が八ヶ岳に行きたかったのです。
八ヶ岳とは赤岳などを含めた複数の山の総称です。
去年富士山に登った時は
もうこんな辛いことしないと思ったのですが
月日が経つ連れて
だんだんとあの苦痛、快感を再び味わいたくなってきました。
これはクライマーズハイというやつでしょうか
しかし今日のニュースで
北海道大雪山トムラウシ岳で10人が無くなりました。
出発の前日なだけにかなりの衝撃を受けました。
そして、かなりブルーな状態になっておりますが
より慎重に登山をしたいと思います。
昔の神話では富士山と八ヶ岳はライバルだったとのことです。
wikipedia-八ヶ岳-神話
今年は八ヶ岳の赤岳から富士山を眺めてやろうと思います。
Posted by gusha on 1月 26, 2009 in
健康・スポーツ
相変わらず熱も無く体調は良いです。
腫れも右側はほぼ元通り
右側に遅れること2日
左側はまだちょっと腫れている気がします。
ちょっと太ったんじゃない?ってくらいに思ってくれれば幸いです。
ただ朝イチで食べ物を口に入れると
どんなに刺激のないものでも
耳下から顎にかけてジンジンと痛み出し
殆どものが食べられない日が2日続いてます。
痛み止めを飲めば15分ほどで元通りですが
ちょっとこの辺りが辛いです。
あと腫れの残党なのか
のどぼとけより少し左上にもシコリがあり
今日の晩御飯も痛くて殆ど食べられませんでした。
今朝までは無かったような気がしたのですが
腫れとかでは無くガンだったらどうしようなどと
いつでもポジティブな自分としては珍しく
かなりネガティブになっています。
やっぱり引きこもりって良くないですねー。
明日の朝起きてみて
腫れの具合をチェックして
最終的に出社を決断したいと思います。がぁ・・・
一日目から一日中喋るのは難しいかもしれない。
デスクワークなんて仕事はないだろうし・・・。
今日散歩がてら徒歩10分のビックカメラまで散歩をしてきました。
正月明けから一週間しか働かず、さらに1週間お休みしたので
体力がかなり無くなってます。
もうおじいちゃん並みかもしれない。
しょうが湯でも飲んでそろそろ寝ます。
あまり休むと私も派遣村のお世話になりそうで怖いです。
笑えねぇー。